クラウドファンディング&レンディング注目!コロナウイルスで投資の必要性!

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

世界に追いつけ金融の知識

 

日本人は投資(資産運用)の意識が先進諸国の中で一番低いとされています。

 

それは、日本が年功序列(就職すれば退職まで職を失わない&収入が増え続ける)の国家で、老後は安泰とされて来たことが要因だと考えられます。

 

ところが昨今は、政府が「老後2,000万円不足」と発表したように、老後に安泰は無くなっています。

 

そんな中、2020年に大流行となった新型コロナコロナウイルスの影響で、多くの企業が倒産に追いやられ、それに伴い職を失う方が急増しています。

 

金融(投資)の知識が薄いから」と言って、何もしない訳にはいかなくなったのです。

 

幸い私は、2016年から仮想通貨(長期保有)に携わり老後の資金も何とか調達できる(このまま予定通りの価格高騰が進むのが条件ではありますが)ようになりました。

 

それでも、投資には欠かせない分散投資としてクラウドファンディング&ソーシャルレンディングを利用した資産構築を行っています。

 

今回は、私が運用しているいくつかのクラウドファンディングを選んだ理由を解説してみます。

 

クラウドファンディングとは?

 

クラウドファンディング=crowdfunding:群衆(crowd)&資金調達(funding)を組み合わせた造語。

 

不特定多数の人がインターネット経由で他の人々や企業などに協力(資金の提供など)を行うこと」を言います。

 

ソーシャルファンディングとも呼ばれることもあります。

 

クラウドファンディングを選んだ理由

 

私は、クラウドクレジット・SBIソーシャルレンディング・FANTAS fundingの3社で運用を行っています。

 

私がクラウドファンディングを始めた頃は、クラウドクレジットと名も知れない数社しかありませんでしたが、今では大手企業もクラウドファンディング&ソーシャルレンディングに注目し、多くの企業が参入しています。

 

そんな中クラウドクレジットは、今回丸井グループと業務提携を行い、積極的に案件獲得(会員数に対し案件が少なすぎる)に動くようです。

 

【CFOコメント】丸井グループとの業務資本提携の舞台裏

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

丸井グループとの業務資本提携をはじめとした資金調達も公表しています⇒こちらから

 

丸井グループ以外にも以下の企業が提携しています。

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

【クラウドクレジット】

 

SBIソーシャルレンディングは、ネット業界では言わずと知れたSBIグループと言う事もあり信頼においてはピカ一でしょう。

 

FANTAS fundingは、上記2社と異なり国内不動産に特化した運用を行う事に注視しており、私がクラウドファンディングを行う中にも分散投資を行っていることがお分かりいただけると思います。

 

では、それぞれのクラウドファンディングについて少し解説してみます。

 

クラウドクレジットの仕組み

 

クラウドクレジットの貸付型クラウドファンディングとは、お金を借りたい人とお金を貸したい人をインターネット上でつなげる金融サービスです。

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

クラウドクレジットの特徴

 

貸付型クラウドファンディングの中で、クラウドクレジットには6つのメリットがあります。

 

メリット1

 

海外の成長国へ投資できる:海外の様々な対象のローンに投資でき、国や対象産業などをまたいでの分散投資に適しています。

 

メリット2

 

貸付型クラウドファンディングの中でも比較的高い利回り(債券や預金よりも利率が良い)の商品があります。

 

メリット3

 

1万円? と少額から分散投資いただけます。

 

メリット4

 

海外の銀行が届けきれない企業や個人など、社会意義のある投資ができ、それによって世界をより豊かにしていくことが出来ます。

 

メリット5

 

株式市場などの動向に影響されづらい。

 

メリット6

 

商品によっては毎月配当金(金利)を得ることができる。

 

クラウドクレジットのデメリット

 

デメリット:リスク

 

・元本が保証されていない

 

・途中解約ができない

 

・表面利回りを下回る可能性がある

 

【クラウドクレジット】

 

 

SBIソーシャルレンディングのの特徴

 

メリット1

 

1万円から投資することができます。

 

メリット2

 

名目利回りで2.5 %〜10.0 %の分配金を毎月受けられます。

 

メリット3

 

SBIソーシャルレンディングが資金運用をするので、値動きのチェックなど管理の手間がかかりません。

 

メリット4

 

インターネット総合金融グループの、SBIグループ企業による事業運営。

 

SBIソーシャルレンディングのデメリット

 

デメリット:リスク

 

・元本が保証されていない

 

・途中解約ができない

 

・表面利回りを下回る可能性がある

 

※デメリットは、クラウドクレジット・SBIソーシャルレンディングとも同じで、後述するFANTAS fundingについても同じことが言えます。

 

 

FANTAS funding

 

不動産投資クラウドファンディング

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

不動産投資型クラウドファンディング

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

FANTAS funding:分配金の安全性

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

出資者の元本の安全性を高める仕組み

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

FANTAS fundingの案件

 

3.0〜4.0%程の運用案件。

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

7.0〜8.0%程の高配当案件。

 

新型コロナウイルスで投資の必要性が

 

があります、ですが募集1分ほどで応募が完了してしまうほどの人気ですので、高配当の案件には中々応募できません、最初は名目利率が低い案件をいくつか応募した後チャレンジすることをおススメします(ちなみに私も高配当案件に応募できていません)。

 

 

 

最後に

 

FANTAS fundingをチョイスしている理由は、クラウドクレジットSBIソーシャルレンディングが共に海外に向けての投資を行っているのに対し、国内不動産投資に特化している点です。

 

多くの方は、利率が低くても国内に投資する方がリスクが少ないと考えられるようですが、実は新興国の高利回りの方がリスクが少ないと考えています。

 

と言うのも、国内の成長率を考えると、例え利率が低いと言え名目利回りを下回るリスクはあると思います。

 

元々低い利率で投資しているのですから、下回った場合ほとんど資産を増やすことができないことも考えられます。

 

ですが、新興国の場合日本のバブル期と同じように、どこの土地を買っても・どんな企業を立ち上げても誰でも稼げた時代がありました、まさしく新興国に投資すると言う事はこんな時代に投資を行う事になるのです。

 

余裕がある方は是非仮想通貨の長期保有を行ったうえで、クラウドファンディングに参加されることをおススメしますが、仮想通貨を保有するにも資金が必要です。

 

是非何かしらの資産運用を行って、老後2,000万円不足問題を解決してください。

当サイトが案内するICOや投資案件は結果を保証をするものではありません、運用される場合は自己責任で参加されることをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加   

LINEグループ最新情報配信中!


LINEグループでは、最新の情報(ICO情報・重要事項)が配信されます(不定期)。
友だち追加

LINE ID:@mng0300h


分からない事や質問などありましたら、お気軽にLINEより連絡くださいね。

Sponsored Link

トップへ戻る