FuzeW(フューズダブリュー)購入・初期設定|スマホで簡単ハードウォレット

FuzeWハードウェアウォレット

スマホで保管できるハードウォレットFuzeW



 

仮想通貨の長期保有をおススメしていますが、ボラリティーの激しい仮想通貨の売買をするのではなく、長期保有で資産を増やすことを目標にしています。

 

低迷している仮想通貨ですが、2020年の東京オリンピックを目途に仮想通貨の需要は増していく(資産価値が高騰する)事でしょう。

 

2017年年末から2018年に仮想通貨に参入された方は、今後の仮想通貨に不安をお抱く方も多いと思いますが、これからが本当の価値(市場価格)になって行生かすので、乗り遅れないように。

 

 

★ 目次 ★
1.仮想通貨をハードウォレットで保管

 1.-1.ハードウォレットで保管する重要性
 1.-2.ハードウォレットでも分散保管する
 1.-3.MyetherWalletの秘密鍵にハードウォレット
 1.-4.ハードウォレットもPCからスマホに
2.FuzeW(フューズダブリュー)とは?
 2.-1.FuzeWカード型ハードウェアウォレット
 2.-2.ミロク情報サービスのマルチスマートカード
3.FuzeWと他のカードウォレットとの比較
 3.-1.カードタイプウォレット比較
 3.-2.FuzeWウォレットの大きな特徴
4.FuzeWハードウェアウォレット購入方法
5.FuzeWハードウェアウォレット初期設定
 5.-1.ボタンコントロール
 5.-2.パスワードの設定方法
 5.-3.パスフレーズの取得方法
 5.-4.プライベートパスフレーズ設定方法
6.FuzeWアプリの設定方法
7.最後に

 

 

 

1.仮想通貨をハードウォレットで保管

 

1.-1.ハードウォレットで保管する重要性

 

CoincheckのNEM流出(ハッキング)事件から、仮想通貨をハードウォレットで保管することの重要性が問われてきました。

 

投資の基本として「分散投資」と言う言葉をよく聞くと思います。

 

仮想通貨の保管の基本も「分散保管」と言う事を念頭に置いて解説します。

 

仮想通貨を取引所に保管して入れば安心と思っていませんか?まだ記憶に新しいCoincheckのNEM(仮想通貨)流出、取引所に保管している時点で、いつ誰かに盗まれてもおかしくない状況なのです。

 

また非公式ではありますが、この1年間に仮想通貨取引所では最大手のBitFlyerも幾度となくハッキングを受けたと言う噂があります。

 

※おそらく事実だと思われます、ですがCoincheckのNEM流出事件でも500億とも600億とも言う保証を行ったとされており、仮想通貨取引所が如何に儲かるのかは想像できることでしょう。

 

実は、実際にハッキングを受けても、黙って発表せずひそかに保証をしているのが現状だと言う事が私たち情報を配信する立場の所に情報が入ってきます。

 

お客さんを不安がらせるより「黙って保証し安心して取引できる環境にあることを信じ込ませている」とされています。

 

これが事実であれば、黙って保証できる限界を超えたハッキングに遭った際には、いつ何時あなたの資産が危険にさらされるやも知れません。

 

仮想通貨は自己責任の世界です、このような事件に遭遇しても被害届を出したところで戻って来ることは考えにくいですね、となると「泣き寝入り」する以外方法は無いと言う事になります。

 

こんな時ネット接続ではない安全なハードウォレットで保管するのが重要です、FuzeW(フューズダブリュー)のセキュリティは世界最高水準で、安心してご利用いただけます。

 



 

 

1.-2.ハードウォレットでも分散保管する

 

先程も記載しましたが、CoincheckのNEM流出事件程大規模なハッキング事件でないと公にすることも無く、個人がフィッシングなどで盗まれても騒ぎにならないのが現実です。

 

仮想通貨を狙っているのは国内のハッカーだけではありません、あなたの仮想通貨も世界中の誰かが狙っているのです。

 

となると、保管しておくウォレットの重要性がお分かり頂けると思います。

 

どうしても使う予定にある仮想通貨は取引所やBlockchain.infoやBitPayなどのウォレットで、長期利用しない仮想通貨はハードウォレットで保管と言うように分散保管すれば、もしもの時の被害も最小限に抑えることができます。

 

ですので、ウォレットアプリ・ハードウォレットに分け複数種類を使い分けて保管することをオススメいたします。

 

私は、TREZOR(トレザー)3つ・Ledger Nano S(レジャー・ナノS) ・BitBoxと今回のFuzew(フューズダブリュー)に分散して保管しています。

 

もちろん、Blockchain.info・BitPay・MyetherWalletにも分散しています。

 

 

1.-3.MyetherWalletの秘密鍵にハードウォレット

 

こんな使い方も、MyetherWalletの秘密鍵にハードウォレットを使用することもできます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

画像のように、TREZOR・LedgerWallet・BitBoxを使い秘密鍵として開錠出来ることがお分かり頂けますね。

 

例えばTREZORでMyetherWalletを開錠する場合。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

画像のようにTREZORにチェックを入れると「Connect to TREZOR」と表示されますのでクリックします。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

Allow once for this ssession」をクリックします。

 

※Don’t ask me againに「チェック」を入れておくと次回から表示されません。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

Export」をクリックすます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

あなたの「TREZORパスワード」を入力しますが、操作はTREZORの表示を見ながら行います。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

TREZORの画面を見ながら、先程の画面でパスワードをクリックします、画面の数字表示は毎回ランダムで配列されるので、ハッキングに遭う可能性は極めて低くなります(殆どハッキングできないですね)。

 

パスワードを入力し「Confirm」をクリックしますと、次の画面が表示されます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

TREZORでETHアドレスですので赤い丸の所をクリックし、赤い枠で囲んだERC20のイーサリアムアドレスを選択し「Unlock your Wallet」をクリックして下さい、これでMyetherWalletを管理できます。。

 

画像のように1つのTREZORで複数のMyetherWalletを管理できます。

 

このように利用すれば、秘密鍵を無くしたり Keystore/JSON File の保管方法に悩まなくても済みます。

 

実質MyetherWalletもハードウォレットとして利用可能になります。

 

※FuzaWは、まだ対応されていません。

 

 

1.-4.ハードウォレットもPCからスマホに

 

インターネットがPCからスマホに変革を起こしたように、ハードウェアウォレットもPC&USBメモリからスマホ&カードの時代へ変化します、従来のUSB型のハードウェアウォレットをお持ちの方にも、ぜひFuzeW(フューズダブリュー)を使って頂きたいですね。

 

FuzaWの大きな特徴は、PCがなくてもスマートフォンがあれば場所にとらわれず、安全な取引ができることです!

 

私も、TREZOR(トレザー)・Ledger Nano S(レジャー・ナノS) ・BitBox(ビットボックス)を購入しハードウォレットで仮想通貨を1保管していますが、PCが無いと保管できないのが悩みの種でした。

 

また、TREZOR(トレザー)を主に仮想通貨を保管していますが、Rippleに対応していない為Ledger Nano S(レジャー・ナノS)も購入しRipple保管用として利用しています。

 

基本的に仮想通貨は長期保有することを考え購入していますのでPCで不自由が無いのですが、今回スマホで保管できるFuzeW(フューズダブリュー)が気になり購入して使ってみました。

 

FuzeW(フューズダブリュー)は、ERC20のイーサリアムウォレットで保管可能な仮想通貨とRipple保管も可能となりますし、スマホで保管できる画期的なハードウォレットです。

 

これまで、パソコンが主流であったネット環境も「平成生まれの子供たち(若者)はPCを持っていない方が多い」と言う現実を考えても、スマホで保管できるハードウォレットは今後の主流になって行くでしょう。

 

また、他にもスマホで保管できるハードウォレットもありますが(後で比較していますので確認してください)、FuzeW(フューズダブリュー)はBrilliantTS社によるカード型ハードウェアウォレットと言うのが安心できる材料ですし、世界的に浸透していく事が想像出来ます。

 

それでも「あまり保有している仮想通貨を動かさないから私には必要ない」と言う方は、最低でもTREZOR(トレザー)やLedger Nano S(レジャー・ナノS) を購入して保管するようにしてください。

 

TREZOR(トレザー)購入は⇒こちらから

 

Ledger Nano S(レジャー・ナノS) 購入は⇒こちらから

 

今回は、FuzeW(フューズダブリュー)の購入方法と初期設定・入金方法・送金方法も交え使い方を解説します。

 

 

2.FuzeW(フューズダブリュー)とは?

 

2.-1.FuzeWカード型ハードウェアウォレット

 

株式会社GuGu(日本正規販売代理店)が提供するFuzeWハードウェアウォレット。

 

仮想通貨のハードウェアウォレット(カード型)【FuzeW(フューズダブリュー)】

 

FuzeW(フューズダブリュー)はビットコイン(Bitocoin)やイーサリウム(Ethereum)を始め、ERC2.0トークンに対応しているBrilliantTS社によるカード型ハードウェアウォレットです。

 

情報セキュリティ評価「CC EAL 5+」と言うセキュリティー最高級評価を受けています。

 

今まで主流だったUSBメモリ型ハードウェアウォレットから進化したカード型のハードウェアウォレットは、スマホひとつでいつでもどこでも仮想通貨の取引が可能です。

 

IP68グレードの優れた防水・防塵性で、-10℃から50℃まで過酷な環境にも対応できる安全性を誇ります。

 

カード表面のディスプレイでたった3つのボタンで残高やレートを確認することができ、操作性は抜群でくハードウェアウォレットを使ったことの無い初心者の方にもおススメです。

 

仮想通貨の低迷が続く2018年ですが、2020年を目標とし高騰すると考えられ仮想通貨の需要が高まって行く中、セキュリティーの強化(ハッキング等のリスクを回避)をすることは非常に重要です。

 

FuzeW(フューズダブリュー)はPC不要で、スマホだけで仮想通貨取引が完結するため、利便性も持たせたいという方に特におすすめです。

 



 

 

2.-2..ミロク情報サービスのマルチスマートカード

 

ここでマルチスマートカードを紹介するのは、FuzeWがBrilliantTS社によるカード型ハードウェアウォレットであるからです。

 

もともと「ミロク情報サービス・韓国BrilliantTS社/NFC社と提携しマルチスマートカードの提供を開始」と発表されたように、セキュリティー面・技術面でも優れた商品開発を行っている企業で、マルチスマートカードは以下のような優れた技術が盛り込まれています。

 

・クレジットカード、ポイントカードなど、複数枚のカード情報を1枚のカード型デバイスに統合できるカード統合サービス

 

・スマートフォンどうしを近づけて決済ができる仕組みで、NFC社が特許を有する世界初の技術

 

・BRTS社のマルチスマートカードの国内独占販売権とNFC社のモバイルPOS技術の日本国内およびアジアにおける独占販売権

 

・NFCチップが搭載されたスマホをかざすことで、決済を可能にするサービス

 

・タブレット端末やスマートフォンを使用したPOS(Point of Sales)システム

 

2017年5月17日11:45に日経新聞から配信されたニュースです。

 

詳しくは日経新聞のホームページで⇒こちらから

 

BRTS社が開発したマルチスマートカードは、クレジットカードやポイントカードなど30枚のカードを1枚へ統合することができ、スマート(デジタル)ウォレットの役割を果たすという。
MJSとMFTは、2017年末までに大手カード会社をはじめとする企業・法人を通して、日本で初めてとなるマルチスマートカードの提供を予定している。
また、NFC社が独自に開発した、Phone2Phone決済を中心としたモバイルPOS技術の活用もあわせて、MJSグループが目指すFinTech分野のサービス事業の創出を図るという。

 

株式会社ミロク情報サービス発表の詳細(PDF資料)⇒こちらから

 

Wikipediaで株式会社ミロク情報サービスの詳細を確認できます⇒こちらから

 

3.FuzeWと他のカードウォレットとの比較

 

3.-1.カードタイプウォレット比較

 

FuzeW(フューズダブリュー)と他社のカード型ハードウェアウォレットを比較してみました。

 

FuzeW

A社製

本体画像

他社製の為表示できません!
対応仮想通貨

BTC・ETH・FXT・XRP予定
ERC20トークン全てに対応(拡張可能)

BTC・ETH・LTC・XRP のみ表示可能
ディスプレイ

1.1” Graphic E-paper Display

1.03” Segmented E-paper Display

 

他社製の為表示できません!

残高確認 可能 可能(小数点以下7桁まで可能)
レート表示 可能 不可能(アプリにてのみ確認可能)
アドレス表示 可能 不可能
QRコード 可能 不可能
セキュリティ Pincode Pincode 支援 支援しない
2FA 送金の際2FA 送金の際2FA
SE IC CC EAL5+ CC EAL5+
耐久性 防水/防塵 IP68 (水の中に長時間浸かってOK) IP67 (水の中に短時間のみOK)
Bending 最大20度 最大10度

 

3.-2.FuzeWウォレットの大きな特徴

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

E-paperディスプレイを搭載し日光下でも鮮明な表示を実現、ディスプレイで残高やレートを瞬時に確認することができます。

 

3つのボタンで直感的に操作出来るシンプルさで使いやすいデザイン、小さいですがカード画面にQRコードの表示もできるので、わざわざアプリを開く必要もありません。

 

ERC20トークンに対応しているのでICOで購入した通貨を保管するのに最適、今後クアンタム(QTUM)・リップル(Ripple) も追加予定。

 

ERC20に対応している全トークンを確認する⇒こちらから

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

IP68グレードの防水・防塵に対応しているので、お風呂場や砂漠(-10℃から50℃まで耐えられます。)でも使えます。

 

また、柔軟性の高いプラスチック素材で作られているため、15度まで曲がっても壊れることはありません。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

持ち運び可能な軽量の充電器(モバイルバッテリー)が付属でついていますので、USBケーブル無しでも充電器にカードを挿入するだけで充電できます 。

 

FuzeWハードウェアウォレットについてよくあるご質問は、Q&Aでまとめられていますので、分からないことがある方はご覧ください。⇒こちらから

 

 

4.FuzeWハードウェアウォレット購入方法

 

仮想通貨のハードウェアウォレット(カード型)【FuzeW(フューズダブリュー)】

 

 

仮想通貨のハードウェアウォレット(カード型)FuzeW

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

購入はこちら」→購入数を入力し「カートに追加する」→金額・購入数等確認し「購入手続きに進む」とお進みください。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

連絡先情報

 

・メールアドレス

 

アップデート情報など重要な更新の情報もありますので、出来るなら「最新ニュースと限定情報をメールで受け取る」に「チェック」を入れて下さい。

 

配送先住所

 

・姓
・名
・郵便番号
・国
・都道府県
・市区町村
・住所
・建物名、部屋番号など (任意)
・電話番号

 

以上入力できましたら「配送方法に進む」→メールアドレス住所を確認し「支払い方法に進む」とお進み頂くとクレジットカード入力画面が表示されます。

 

※次回のためこの情報を保存するに「チェック」を入れておくと、再購入を行う入力の必要がありませんので便利です。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

必要事項を入力し「ご注文完了」をクリックして下さい「ご注文ありがとうございます。」と言う画面が表示されれば注文は完了です。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

※VISA・Master・AMEX付きのデビットカードでの支払いにも対応しています。

 

 

5.FuzeWハードウェアウォレット初期設定

 

5.-1.ボタンコントロール

 

まず最初にボタンの説明をします。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

左・右・●の3つのボタンを使って操作、左・右のボタンは主に項目の選択に使用され、OKボタン(●)は確定・電源On/Ofに使用されます。

 

左ボタン(左方向) - 数字やアルファベットを降順に表示させ、右ボタン(右方向) - 数字やアルファベットを昇順に表示させます。

 

 

5.-2.パスワードの設定方法

 

パスワード(PINコード)は最低デフォルトの6桁が必要(最大10桁)です。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

(●)OKボタンで電源をOnにします。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

左・右のボタンで順にパスワードを設定していきます、最初の数字が決まりましたらOKボタン(●)で確定すると2番目の位置に移動しますので、最低6桁まで繰り返し設定していきます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

6桁で終了の場合、OKボタン(●)を押してパスワードを確定します。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

チェック」が入れば設定完了です。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

Confirm new PIN Code」と表示されますので、もう一度パスワードを入力しOKボタン(●)を押してください。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

Configure as new device」新しいデバイスとして設定しました。

 

 

5.-3.パスフレーズの取得方法

 

続きまして、パスフレーズの取得を行います、パスワードの設定が完了すると次の画面が表示されていると思います。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

Write down your recovery phrase」復元用フレーズを書き留めます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

画像のように「Phrase1」→「Phrase2」→・・・・→「Phrase24」と言う風に24のフレーズが表示されますので順番通りに書き留めて行きます、購入したFuzeWのボックスに入っていたメモに記入するなどして大切に保管してください。

 

全てのフレーズが終了すると「Confirm your Recovery pharase」と表示されます。

 

引き続き書き留めたフレーズの確認作業に入ります。

 

※確認するフレーズ数はランダムになっており、4・8・12フレーズの確認指示があります。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

画面左上に「Phrase○○:○○番目のフレーズは何ですか?」と言うように問われますので、左右のボタンで選択しOKボタンを押して下さい。

 

間違いがなければ「Confirmed pharase」と表示され、間違えると「○/○ failed attempt」と表示されますので、やり直してください。

 

これでパスフレーズの確認は完了です。

 

 

5.-3.プライベートパスフレーズ設定方法

 

パスフレーズの確認が完了しますと、プライベートパスフレーズの設定と表示されます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

設定する場合「Yes:プライベートパスフレーズの設定」・設定しない場合「No」を選択します。

 

Yes」の場合、画像のように8桁の英文字で設定→「Confirm passphrase」と表示されましたらOKボタンを押してください。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

もう一度確認の為8桁のプライベートパスフレーズを入力→OKボタン→「Processing・・・」と表示されます。

 

※先程「No」を選択した場合も同じ「Processing・・・」と表示されます。

 

Turn on the FuzeW app」と表示されればカードの設定は全て完了です、引き続きスマホアプリの設定に入ります。

 

 

6.FuzeWアプリの設定方法

 

スマホの設定に入りますが、まずアプリをインストールしてください。

 

・App Store:⇒こちらから

 

・Google Play:⇒こちらから

 

Turn on the FuzeW App FuzeW アプリ」インストールしてください。

 

アプリを起動させると「FuzeWの準備はできましたか?」と問われます。

 

準備とは、FuzeWカードのPINコード(パスワード)・復元用フレーズの取得・充電はできていますかと言う事です。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

FuzeWカードに「6桁のシリアル番号」が表示されていれば画像のように入力し「次へ」を繰るリック氏お進みください。

 

シリアル番号が見つからない場合は「ワイヤレス接続スキャン」や「ブルートゥーススキャン」などと表示されているのでクリックし、Fuzewカードを探してください。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

新しいデバイスとペア接続する」をクリック。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

FuzeW○○○○○○と表示されるデバイスがありましたらクリックして下さい。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

FuzeWカードに6桁のコードが表示されますので入力し「OK」をクリックして下さい。

 

※2回目以降の利用の際も6桁のコードが必要になります、ご利用の都度ワイヤレス接続でお探し頂きコードを取得して下さい。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

新規ウォレット生成」と表示されれば、FuzeWハードウェアウォレットをお使い頂くことができます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

FuzeWのディスプレイ名を編集」という画面が表示されますので入力し「確認」をクリックします。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

ディスプレイ名は電源が入っていない時カードのディスプレイに常時表示されます。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

これでウォレットが表示されました、赤い枠で囲んだ所のマークが接続されていることを表します、画像のように初期設定ではFuzeX・Bitcoin・Ethereumが設定されています(ERC20のイーサリアム対応なので数百種類の通貨を保管することができます)。

 

これで、ウォレットの利用が可能となりました、お疲れ様でした。

 

 

7.最後に

 

変化し続ける仮想通貨市場に乗り遅れないためにも、最新のカード型FuzeWハードウェアウォレットの利用をおススメします。

 

FuzeW(フューズダブリュー)は、本当に使いやすく(カードだけで現在の保有量などを確認できます)スマホだけで仮想通貨を保有するにはもってこいのウォレットです。

 

またFuzeは、以前からFuzeXと言うカードを発行しており、以下のようにデビットカードとして利用できる画期的なカードでもあります。

 

FuzeWハードウェアウォレット

 

FuzeXは、cryptocurrencyで簡単・早い・便利に支払いを行うことを目指すcryptocurrency payment e-cardです。

 

FuzeXと言う新しいタイプの電子デビットカードサイズのデバイスは、加盟店での即時の暗号化による支出を可能にします。

 

EMVチップが含まれているため、他のデビットやクレジットカードと同様に、商店や小売業者が現地通貨での購入代金を支払うことができます。

 

あなたは、暗号化されたアカウントの残高を実際に支出前にリアルタイムで確認することが可能です

 

1:コールドウォレットであり、カード内のICチップに入るのは断片化・暗号化された「秘密鍵」ですので、仮にカードを盗まれたり無くしても仮想通貨を取られる心配はありません。

 

新しいカードを購入し取得したフレーズで復元すれば、紛失したカードと同じように利用できます。

 

2:単純な3つのボタンだけで操作が完結し、FuzeXカード1枚で簡単に仮想通貨決済ができます。

 

3:1枚で15種類の仮想通貨、5種類のポイントカード、10種類のクレジットカードまたはデビットカードなど最大30種類までまとめることが可能とされています。

 

そもそも「FuzeX Card」・「FuzeX Wallet」・「FuzeX Exchange」という3つのプロダクトがあります。

 

いずれのサービスも仮想通貨に絡んでいますし、Exchangeが実装されれば独自トークンとなるFXTトークンの高騰も見込めます。

 

ビットコインをネット環境に依存しない衛生による管理する研究が進められているとされていました通り、パソコンとはどんどん離れていく時代背景となっています。

 

これからの時代間違いなくパソコンでからスマホに移行していきます、持ち運びができる安心・安全なFuzeWハードウェアウォレットで仮想通貨を保管して下さい。

 

仮想通貨はハードウォレットで保管することが重要です、

 



 

 

当サイトが案内するICOや投資案件は結果を保証をするものではありません、運用される場合は自己責任で参加されることをお願いいたします。
このエントリーをはてなブックマークに追加   

LINEグループ最新情報配信中!


LINEグループでは、最新の情報(ICO情報・重要事項)が配信されます(不定期)。
友だち追加

LINE ID:@mng0300h


分からない事や質問などありましたら、お気軽にLINEより連絡くださいね。

Sponsored Link

トップへ戻る